The respect of environment and love of nature can pass throw the use of a hammock in the sense that the best place to hang a hammock is between two trees. And we need trees to keep our planet alive and you need trees to hang your hammock . hammock designer F. Bryon ハンモックを張るために最も適した場所は、2本の樹間です。 ハンモックデザイナー フレ・ボン |
美しく豊かな自然に恵まれた日本。 その自然の中でハンモックに包まれるという心地良さ。 そんな感覚をより多くの方々に知ってもらえたら・・・ hammock2000は2000年のとある夏の日の午後、 ハンモックに揺られ始めました。 大の自然好きが興じて、徐々にその魅力に飲み込まれていきました。 2本の木の間でリラックスして自然と調和する方法、心地良い空気の中でゆっくりくつろぐ方法をハンモックが教えてくれたのです。 そしてそのリラックスした感覚が、あなたの部屋やリビング、テラスなどプライベートな空間でも味わえる素晴らしさも教えてくれました。 これが“ハンモックのあるライフスタイル”を産み出した始まりでした。 その後、独創的なカラーパターンや素材へのこだわり、そして何よりも乗り心地を追求するべく、オリジナルのハンモックブランドを立ち上げました。 また、野外で行われる数々のマーケットや祭りそして野外パーティーやクラブイベントなどに出向き、 ハンモック普及活動も行いました。 そして実際にハンモックに乗ってもらい、その心地良さを体感してもらう場所として2003年山梨県北杜市にSHOW ROOMをオープンしました。 ハンモックに包まれて空気中に優しく揺られながら感じる心地よさ。 その“乗り心地”は言葉で説明するより、 まずは試してみるのをおすすめします。 |
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コットン製やナイロン製、木製のバーがついていたり、いなかったりと 世界各国には多種多様のハンモックがあります。 その中からまず紹介するのが“メキシカンハンモック”と “マヤンハンモック”です。 それらは最も快適で、日本人の身体によりフィットすると考えます。 またそれらはともにハンドメイドで、ネットはコットン糸を使用しています。 違いはそのコットン糸の太さと品質にあります。 hammock2000のメインは“メキシカンハンモック”です。 現地のものより少し太い糸を使用し、 細い糸よりソフトな乗り心地に仕上げています。 “マヤンハンモック”はメキシカンよりも細くより良質な糸を使用し、編み目の数も倍に増やす事により身体全体に優しくフィットします。その大きさはメキシカンのキングサイズに匹敵します。 “ブラジリアンハンモック”は寝る部分が一枚の布地からできており 春や秋に野外で楽しむには、ネットのものより暖かくて気持ちよく、 安心感もあります。 また天井や梁、軒下などから一点で吊り下げるイス型ハンモックには “インディアンチェア−ハンモック”と“ニカラグアチェア−ハンモック”をセレクトしています。 |
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hammock2000は、オリジナルブランドです。 コットンの品質と、手染めにより実現したその多様なカラーバリエーションを生かしつつ 独自に色の構成を練り、ハンモックにおける“カラーデザイン”を手掛け ユニークで多様なカラーパターンを生み出しています。 またネットのサイズやアームの長さなどにもこだわりをみせています。 現在はハンモックだけにとどまらず、見た目にもシャープで美しい“ハンモックスタンド”のデザインや 屋内で楽しむには欠かせない“アクセサリー”も充実させています。 これらすべてのハンモックは、熟練の職人達の手によりひとつずつ丁寧に編み上げられていきます。一つのハンモックを製作するのに要する時間はその種類により5日〜2週間ほど費やします。 最上級な心地良さを提供するには、そんな細かい過程すべてが とても重要な事と考えています。 |